顔のたるみケア

スマホ、パソコンで光老化促進!endota spaでブルーライト対策、顔のたるみ予防

日々の習慣でスマホ、パソコンを毎日使うという方は、多くなってきていますよね。そして、その分顔にブルーライトが当たっている時間も多くなってきていると思います。

ブルーライト対策は、何か考えていますか?
ブルーライト対策?必要なの?

最近では、紫外線よりもブルーライトの方が肌の奥まで届いしまうということが解ってきているようです。

また、太陽光線の中でも紫外線よりも近赤外線の方が肌の奥まで浸透して活性酸素が増える原因になってしまっているとか。

ッギク!肌のことを考えたら対策必要っぽいわね・・・

仕事だからと言って、対策もせずにスマホやパソコンばかりと向き合う日々を過ごしているといつの間にかシミが増え、頬がたるみ肌老化が加速度的に促進してしまうかもしれません。

できる対策は何?と言うことで記事にしてみました。最近、話題になっているのがオーストラリアのendota spaのブルーライト対策コスメです。

24時間ブルーライト対策が可能というコスメなので、仕事でスマホやパソコンを使う方には頼もしいアイテムになってくれるかも。
毎日、スマホ、パソコンばかりと向き合っていて・・・あっ!そういえば、シミが増えたかも・・顔がたるんできたかも・・・なんて、思い当たる方の参考になれば嬉しいです。

肌ダメージを与える光とは?スマホ、パソコンは光老化促進になる?

触ってみると解ることですが、顔の皮膚は、他の部分に比べたら薄いんですよね。その為、光からのダメージも受けやすいという事になります。

お肌に影響を与える光として、一般的に言われているものが以下の3種類です。
  • 紫外線UV-A、UV-B
  • 近赤外線
  • ブルーライト

紫外線UV-A、UV-Bとは

紫外線は、太陽から降り注いでいる光です。

太陽光の中には、波長の短い方から紫外線、可視光線、赤外線の3種類に分けられています。

紫外線UV-Aは、波長が長く、肌の奥まで届くため、肌細胞にダメージを与え、コラーゲン、エラスチンを変質させてしまいます。

紫外線UV-Bは、波長が中程度のものです。角層から表皮近くまで届き、シミやソバカスの原因になりやすいです。

最近、わかったことは、波長が長いものほど肌の奥の真皮や筋膜まで届き、ダメージを与えるということです。それによって、肌のハリや弾力が失われ、顔のたるみが生じやすくなります。

近赤外線とは

近赤外線は、太陽光線の一種です。

上記でもお伝えしましたが太陽光線は、紫外線、可視光線、赤外線の3つに分類されています。赤外線の中の近赤外線は、紫外線よりも波長が長い為、皮膚の奥まで浸透してしまいます。

近赤外線については、まだわかってないことが多いのですが、今のところ、急激に強い近赤外線が皮膚に当たると筋膜にダメージを受けることが解ってきました。

それによって、肌の弾力やハリを支えていた真皮にも影響を与え、皮膚が萎み、顔のたるみが生じやすくなります。

ブルーライトとは

ブルーライトは、スマホやパソコン、テレビ、ゲーム機器などの画面、LEDディスプレイから発している光に含まれているものです。

人間の目で見える光を可視光線と呼びますが、可視光線の波長は、約400~830nm(ナノメートル)です。

ブルーライトの波長は、約380~500nmと言われています。波長が400nmよりも短いと紫外線と呼ばれ、700nmよりも長いと赤外線と呼ばれています。

ブルーライトは、紫外線よりも波長が長いので、肌ダメージが少ないと思われがちですが、そんなことは、全くないのです。

現代人は、1日に平均10時間以上パソコンやスマホなどの電子機器のスクリーンの前で過ごしていると言われています。

1日8時間4日間コンピューターの前で過ごした場合、日中20分間太陽の下で過ごしたのと同じ光のエネルギーを浴びたことになるようです。

要するに、20分間紫外線を浴びたのと同じになってしまうということのようです。

怖いですよね。しかも、紫外線よりも肌深くまで浸透してしまうのがブルーライトの特徴です。

肌内部にダメージを与えると同時に肌の表面のバリア機能も低下させ、肌乾燥も促進させてしまいます。

肌のターンオーバーが乱れ、肌乾燥の悪循環に陥ります。ブルーライトは、紫外線と比較して色素沈着を起こしやすいと言われています。

ブルーライトにより、シミ、くすみが生じ顔のたるみが生じやすくなります。

いかがでしたか?お肌にダメージを与える光についてお伝えしました。

スマホやパソコン、LEDディスプレイからも発していると言われるブルーライトは、対策をしないままでいると、肌老化の原因となり、それが見て目年齢に左右することになります。

できる対策から始めて、皮膚へのダメージを少なくすることがハリや弾力のあるお肌を維持することに繋がっていきます。

光老化を促進させない対策とは?

では、できる対策って何がある?と言うことですよね。

もちろん、一般的に言われているUV対策は、必要です。

最近は、近赤外線対策も同時にできるクリームなども多く、販売されいるので、幅広く光老化対策ができるアイテムで積極的に対策することをおすすめします。

また、光は、目からも入ってきますのでサングラスやブル―ライト用の眼鏡で対策するのもおすすめです。

その他では、抗酸化作用のあるものを 食事から摂取することも大切になります。具体的には、以下の記事を参考にして下さい。

顔のたるみを予防する食事には抗酸化思考と抗糖化思考が大事

ブルーライト対策で顔のたるみ予防をするにはルテインがおすすめ

最近は、ブル―ライトの対策としてルテインが注目されています。

ルテインは、主に緑葉野菜に多く含まれているもので、カロテノイド(植物の色素成分)の一つです。

人間の体内に元々存在する成分でもあり、特に、目の中の水晶体や黄斑部に多く存在しています。

ルテインは、天然のサングラスとも呼ばれ、強い抗酸化力があり、紫外線やブルーライトによって眼に発生する活性酸素を抑える働きがあります。

最近では、ルテインは、眼の健康に良いと言うだけでなく、スキンケアにも効果が期待できる成分として注目されています。

ルテインは、紫外線やブルーライトの光のダメージで肌細胞に発生した活性酸素を強い抗酸化作用により抑制し、顔のたるみを予防する効果が期待できます。

しかし、ルテインは、体内で生成することができない成分なので、食事やサプリメント、スキンケアアイテムで補うことが大切になります。

ルテインを食事から補おうとした場合、ケール、ブロッコリー、ほうれん草などに多く含まれているのでそれらの摂取がおすすめになります。

サプリメントから摂取する場合には、お肌に良い成分が一緒に摂取できるようなものを確認して摂取するのがおすすめになります。

また、サプリメントなど身体の中から摂取するよりも化粧品などでお肌に直接、塗布した方が効率よく必要な成分を行き渡らせます。

まだまだ日本では、ルテイン配合の化粧品アイテムと言うのが少ない様です。

しかし、最近、オーストラリアのendota spaより、24時間ブルーライト対策ができるというミストとクリームが販売になり、注目されています。

ブルーライトと近赤外線対策が可能なendota spaとは?

ブルーライト対策

ブルーライトを24時間対策できるということで話題になっているのがオーストラリア最大のスパ「endota spa」のブルーライトディフェンスハイドロミストとブルーライトディフェンスハイドロクリームです。

オーガニック大国で知られるオーストラリアのコスメやスーパーフードを購入することができる「おうちスパ」から購入することが可能です。

オーストラリアの紫外線の強い環境下でも肌再生が可能と言われる頼もしいスキンケアです。

日中は、誰もがUVクリームやメイクなどで紫外線対策ができていますが、夜、くつろぎの時間にスマホやパソコンなどと向き合っている時は、全く無防備な肌となっていることが多いです。

その積み重ねが、光老化の原因を作り出します。
ブルーライトディフェンスハイドロミストは、ミスト状のローションです。

1度つけると72時間潤いを保持することが可能なことが実験で確認されている成分が配合されているとか。天然由来の12の異なる成分が配合され、保湿向上に効果的なローションです。

また、夜のくつろぎのひと時に顔、首、デコルテにまんべんなくスプレーしてからスマホやパソコンなどを利用するとブルーライト対策ができるルテインカロテノイドが配合されています。

日中、メイクの上からもスプレーできるので、ブルーライトが気になる時は、スプレーしてから仕事に向かうと効果的です。

ブルーライトディフェンスハイドロクリームは、ハイドロミストをつけた後に、使うことで肌の保湿力を更に高めることが可能になります。

肌乾燥の予防になり、バリア機能回復にも効果的です。

ハイドロミストと同じルテインカロテノイドと保湿成分が配合されているので、ブルーライト対策と72時間保湿は、同じように効果が期待できます。

因みに、ハイドロミストもハイドロクリームも近赤外線にも効果的と言うことが明らかになっているようです。

endota spaでブルーライト対策まとめ

ブルーライトディフェンスシリーズに配合されているルテインカロテノイドは、ブルーライトを吸収することにより、ブルーライトによる肌ダメージを防御してくれます。

抗酸化作用にも優れているということなので、日中にも使いたくなりますよね。

しかし、うっかり夜などのくつろぎタイムに肌が無防備になっていることに気がついてないという方が多いように思います。

もちろん、年齢を重ね、エイジングサインが気になり、それなりのスキンケアアイテムを揃えていたりするかもしれません。

しかし、実は、ブルーライト対策までは、うっかりしていたという感じではないですか?

私は、うっかりしていましたよ。まさか、それほどブルーライトが肌ダメージに影響があるとは・・・・

気がついた時がケアの始まりですよね。ブルーライト対策も取り入れて、光老化を防いで、若々しいお肌を維持していきましょう。

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