シワ、ほうれい線ケア 顔のたるみケア

ほうれい線ケアにおすすめアミノ酸が豊富の卵殻膜の効果と美容液の選び方

2020年5月6日

最近、ほうれい線に良いとかで話題になっている成分がありますよね。
卵殻膜のこと?
そうそう、卵殻膜のことです。
卵殻膜って卵の薄皮の部分ですよね?
良く、ご存知で・・。あの、卵の殻の内側にくっついている薄皮ね。私の祖母は、薄皮じゃなくて白身の部分を顔につけて卵パックしていたのよ。昔から卵は、美容に良いって言われていたみたいね。
へ~そうだったのね・・・。でも、ほうれい線とかもケアができちゃうほど美容に良いんだ!ちょっとびっくり。
そうよね。何がどんな風にお肌に良いのかは、ちょっと、気になってしまうわよね。
それに、いろんな卵殻膜の化粧品とかがあるけれど、どれを使ったら良いのかも悩んでしまうわ・・。
そのあたりを少し、まとめてみましょうか。卵殻膜について知りたい方の参考になればうれしいです。

ほうれい線って顔のたるみが原因?!

まずは、ほうれい線ってなんでできるの?って知りたくない?
知りたいというか・・それは、もう年齢を重ねたら仕方なく、できるものじゃないの?
でも・・、ほうれい線ができていても、目立つ人と目立たない人といるわね。あれは、なんでなのかしらね。
ん~~そうね。なんでなの?

ほうれい線ってシワだと思っている方が多いかもしれませんが、実は、顔のたるみが大きな原因の一つです。

目尻にできる線などはシワですが、ほうれい線や口もとにできる線は、シワではなく頬の皮膚がたるんでしまった為にできるものです。

その違いは、仰向けになって寝てみると解ります。

普通に仰向けになって寝て、鏡で見るとほうれい線は、目立たなくなっているはずです。一方、目尻のあたりのシワは、仰向けになっても特に、変わらないと状態だと思います。

重力の影響で変化するものは、顔のたるみが原因だと考えられています。顔のたるみの原因は、以前からも伝えていますが複数の原因が重なり合ってできるものです。

顔のたるみの原因については以下の記事を参考にして下さい。

顔のたるみの原因から対策・スキンケアを考える

ほうれい線ができやすい顔のたるみの原因

ほうれい線ができやすい原因として考えられているのが以下の三つです。

  1. 肌の奥(真皮)のコラーゲンやエラスチンの減少
  2. 表情筋の衰え
  3. 皮下脂肪の肥大化

1.肌の奥(真皮)のコラーゲンやエラスチンの減少

加齢とともに肌は、乾燥しやすくなります。お肌が乾燥することにより肌の水分も蒸発しやすくなり、お肌のバリア機能も低下します。

それによって、紫外線などの外的刺激によって肌は、ダメージを受けやすくなります。ダメージを受けた肌細胞は、コラーゲンやエラスチンの分解が進み減少してしまいます。

加齢でコラーゲンやエラスチンの生成機能が衰える一方で減少も進んでしまうとお肌の潤い、ハリ、弾力が急激に衰え、肌老化が促進し、顔のたるみによるほうれい線が目立つようになります。

2.表情筋の衰え

口の周りの筋肉である口輪筋(こうりんきん)は、ほうれい線と深い関係があります。

一日、デスクワークなどでしゃべることもなく筋肉を使わないままだったりすると、口輪筋が衰え、支えられなくなると口角が下がって、徐々にへの字口などになります。

すると周りの筋肉も引っ張られてほうれい線が目立つようになってしまいます。

できる対策としては、口の体操で口輪筋を動かしましょう。普段しないような動きをして、筋肉をきたえると表情が変わります。

3.皮下脂肪の肥大化

年齢を重ねるとホルモンのバランスが崩れ、新陳代謝も低下し、太りやすくなります。すると皮下脂肪も肥大化するようになります。

皮下脂肪が小型だと美肌因子が分泌されやすく、コラーゲンやヒアルロン酸の合成も促進されやすいということが研究で分かっているようです。

ですから、皮下脂肪を最小化に維持することが顔のたるみ予防には大切になります。

顔のたるみ、ほうれい線に効くと人気の卵殻膜ってなに?

卵殻膜とは、卵の殻の内側にある薄い膜のことを言います。その厚さは、わずか0.07mmと言われています。

それほど薄い膜でありながら、その中では、細胞の増殖、分化が繰り返され、ヒヨコへと誕生させる力を秘めています。

一方、人間の赤ちゃんの肌がとても柔らかくてぷにぷにしているのは、Ⅲ型コラーゲンを多く含んでいるからと言うことが解っています。

赤ちゃんが多く持っているⅢ型コラーゲンを大人になってもずっと持ち続けることができれば、若々しいお肌の維持が可能になると言われています。

しかし、お肌の若々しを維持するのに大切なⅢ型コラーゲンは、年齢とともに減少してしまいます。食事から摂取することも難しく、コラーゲンサプリからの摂取も難しいと言われています。

実は、それほど貴重なⅢ型コラーゲンですが、卵殻膜によって線維芽細胞が活性化し、分泌が促進されるという研究結果が得られているようです。

また、Ⅲ型コラーゲンだけでなく、プロテオグリカン、ヒアルロン酸などの細胞外マトリックス成分の分泌が促進されることも分かっているようです。

(出典:アルマード

顔のたるみ、ほうれい線にも効果的と期待される卵殻膜の特徴と効果

ここでは、卵殻膜に含まれる成分からその特徴と期待できる効果についてお伝えします。

卵殻膜にはアミノ酸が豊富

卵殻膜には、アミノ酸が豊富にふくまれています。また、コラーゲン、ヒアルロン酸も含まれています。

アミノ酸は、角質層に存在する天然保湿因子(NMF)を構成する成分であり、お肌の保湿には、欠かせない成分です。コラーゲン、ヒアルロン酸もお肌の潤いには、欠かせない成分となります。

卵殻膜には、アミノ酸のシスチンが豊富

アミノ酸のシスチンは、体内でL-システインに変わります。L-システインは、新陳代謝を促す働きがあるため、お肌のターンオーバーを整える働きが期待できます。

また、シスチンは、抗酸化作用があるアミノ酸であるため、シミ、そばかすなどの肌トラブルに働きかけてくれる期待があります。

顔のたるみ、ほうれい線ケアのための化粧品とは

卵殻膜美容液の選び方の前に顔のたるみやほうれい線をケアするには、どんな化粧品を選んだらよいのでしょうと言う点がポイントになりますよね。

今のところ顔のたるみ用の化粧品というのは、日本では販売されていません。理由は、化粧品の効能に「たるみ効果」と言うのが定められていないからです。

しかし、肌がたるむ、弛む、頬がたるむなどで悩む女性は、多くいます。

では、そんな悩みを少しでも解決に近づける化粧品を選ぶためには、どんなものを選んだら良いのでしょう。

顔のたるみは、お肌のハリや弾力が低下してできることが大きな要因の一つです。

ですから、「肌のハリを高める」「弾力を高める」などの記載がある化粧品を選ぶことで顔のたるみ、ほうれい線ケアが可能になります。

また、最近では、「リフトアップ」「引き締める」「上向き肌」などの表現が使われていることもあるので、使われている表現や言葉に注目して選ぶことをおすすめします。

また、肌老化は、年齢を重ねる度に加速化します。顔のたるみ、ほうれい線が気になり始めた時には、かなり肌老化は、進んでいると考えた方が良いです。

肌老化の加速化を食い止めるためにも、美容液だけに特化して顔のたるみ、ほうれい線ケアが可能なものを選ぶよりも他のアイテムについても同じようなケアができるものを選んだ方が肌老化を食い止めるためには、効果的です。

これらのことを考えながら卵角膜美容液を選ぶ時のポイントをお伝えします。

顔のたるみ、ほうれい線ケアの為の卵殻膜美容液の選び方

美容液の役割

化粧品の中には、化粧水、美容液、乳液、クリームなどのアイテムがあります。その中で、「なぜ美容液なの?」と思った方はいらっしゃるのではないでしょうか?

化粧水は、お肌を潤すことを目的にしたアイテム、乳液、クリームなどは、お肌の潤いを閉じ込める働きを目的にしたアイテムです。

今は、エイジングケアという言葉が存在するほどですから、化粧水も乳液もクリームも美容成分が豊富に含まれ、本来の目的以上の働きをするアイテムは多いです。

しかし、高濃度という点から考えるとやはり美容液の役割が大切になってきます。

美容液には、肌の悩みに合わせた美容成分を高濃度に配合し肌への浸透を高める働きを目的にしたものが多いです。また、美容液には、そういう役割があるのです。

これらのことから、卵殻膜についてもⅢ型コラーゲンを増加させる可能性のある美容成分を補うという点では、卵殻膜美容液がおすすめと言うことになります。

卵殻膜美容液の選び方

顔のたるみ、ほうれい線ケアの為に卵殻膜美容液を選ぶ場合のポイントは、以下になります。

  1. 卵殻膜エキスが高濃度の美容液
  2. 添加物不使用の安全性の高い美容液
  3. 口コミや評判が高い美容液
  4. 長く使い続けられる買いやすい価格の美容液

1.卵殻膜エキスが高濃度の美容液

卵殻膜の特徴や効果については、上記で説明した通りです。

その特徴や効果を最大限に実感したいと考えるのであれば、それはもちろん、濃度の高い美容液を選ぶことが大切になります。

特に、卵殻膜美容液として人気であり、注目されている美容液は、だいたい卵殻膜エキスが95%の美容液です。

また、卵角膜エキスと一緒に配合されている美容成分についても少し注目してみるとお肌への作用の違いなどで選ぶことが可能になります。

2.添加物不使用の安全性の高い美容液

肌にとって必要のないものは、刺激が強すぎたりする場合があり、それが肌老化の促進に繋がったりする場合があります。

特に敏感肌の方やバリア機能が低下している乾燥肌の方は、注意して選ぶことをおすすめします。

できるだけ解る範囲で配合成分を確認して添加物が使われていないものを選ぶことが大切になります。

3.口コミや評判が高い美容液

最近は、口コミサイトやSNSなどで使った方の口コミをチェックすることが可能になりました。

良い口コミばかりではなく、悪い口コミもしっかりチェックして自分の肌に合うかどうかもだいたい予想ができるほどになっています。

面倒がらずにリアルな口コミは、必ずチェックすることをおすすめします。

4.長く使い続けられる買いやすい価格の美容液

化粧品の効果を実感できるのは、だいたい3ヶ月と言われています。

これは、お肌のターンオーバーのサイクルを考えた場合に、肌細胞が生まれ変わってお肌に影響を及ぼすのにだいたい3ヶ月は必要と言うことからです。

その為、最低でも3ヶ月は、使い続けられるものでないと実際、お肌への影響を確認できないことになります。

これは、人それぞれ事情が違ってくることですが、継続して使い続けられるものを選ぶことをおすすめします。

顔のたるみ、ほうれい線ケアのためのおすすめ卵殻膜美容液

上記までで、顔のたるみ、ほうれい線ケアのための化粧品の選び方、卵殻膜美容液の選び方についてお伝えしました。

上記までのことを参考にしながら自分に合った卵殻膜美容液を選んでいただければと思います。

とにかく、多くの種類があってまずは、どれを選べば良いのわからないという方の為に、常に人気があり、話題になっている美容液を3種類お伝えします。参考にしていたければと思います。

オージオのビューティーオープナー

卵角膜エキスが95%配合されている高濃度配合です。

顔のたるみ、ほうれい線の他に毛穴の目立ちにも作用してくれるということで話題のブースター美容液です。

黄色いとろみのあるテクスチャーで化粧水の浸透を高めてくれます。5つの無添加処方を実現した美容液です。

アルマードのチェルラーブリリオ

卵殻膜エキスは、96%の業界最高濃度です。

卵殻膜エキスの他に保湿力がヒアルロン酸の1.3倍もあるというプロテオグリカンも配合されています。

バリア機能を高め、乾燥シワによる小じわを目立たなくさせる効果があると言われています。6つの無添加処方を実現した美容液です。

メニーナジューのハニプラ美容液

卵殻膜エキスとヒト幹細胞エキスの2種類の美容成分が配合されている点で注目されています。

洗顔後すぐに使うブースター美容液です。2種類の美容成分の他に北アルプスの雪解け温泉水も配合され、肌への浸透率を高めてくれます。

9つの無添加処方を実現している点で敏感肌の方にも安心して使える美容液です。

ただ、卵殻膜エキスの濃度の記載がない点からどちらかと言うとヒト幹細胞エキスの方が多めに配合されているかんじなので、卵殻膜エキスと言うよりヒト幹細胞エキスの効果を実感しやすいように感じる美容液です。

まとめ

いかがでしたか?顔のたるみ、ほうれい線ケアのための化粧品選び、卵殻膜美容液の選び方をはじめとして、おすすめの美容液までをお伝えしました。

最近、ほうれい線が気になってきてスキンケアの見直しをしようと考えていた方の参考になればうれしいです。

化粧品や美容液を選ぶ時は、まずは、自分の肌の状態がどのような状態か見直すところから始めることをおすすめします。その後で、どんなものを選んだら良いか検討してみて下さい。

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