たるみ毛穴 顔のたるみケア

乾燥肌は保湿重視のスキンケアで顔のたるみ毛穴予防につながる

2020年1月5日

年齢を重ねるごとに気になってくる肌トラブルで多いのが「頬のたるみでほうれい線が気になる」「毛穴が目立ってたるんでいるように見える」「細かいシワが気になる」などのようです。

以前に比べたら女性の活躍が活発化してきている時代ですから、誰もが若々しさを保ち続けたいと思うのが今の女性たちの本音の様に思います。頬のたるみ、ほうれい線、たるみ毛穴、細かいシワなどは、結局は、顔全体のたるみから生じているものです。

特に、細かいシワなどが目立ち、気になる場合には、お肌の乾燥が深刻化している場合が多いです。

最近、お肌のガサつきが気になるということはないですか?乾燥肌が深刻な場合は、しっかりお肌を保湿してあげるようなスキンケアの見直しが大切になってきます。

ここでは、乾燥肌を引き起こす原因、乾燥肌になったら気をつけたいスキンケアやおすすめスキンケア法などをお伝えします。最近のお肌がガサついて乾燥に悩んでいるという方の参考になればうれしいと思います。

乾燥肌は放置厳禁!乾燥肌が顔のたるみ毛穴を引き起こす仕組み

日本には、四季の変化で気温や空気の湿度が変わるので、季節の変化によってお肌の状態も変わってきます。

一年の中でお肌の乾燥が激しくなる季節と言うと、冬を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、お肌が乾燥するリスクと言うのは、一年中あるように思います。

特に注意が必要なのが季節の変わり目です。
  1. 秋から冬にかけては、空気が乾燥する季節です。
  2. 冬から春にかけては、気温の変化が激しく肌リズムが乱れやすく乾燥しやすくなります。
  3. 春から夏にかけては、気温が上がり、汗や皮脂で顔の乾燥を感じない方が多いですが、実は、エアコンなどで肌内部の水分は流れてしまっている場合があり、乾燥している可能性があります。
  4. 夏から秋にかけては、紫外線の影響でお肌が疲れ気味です。肌リズムが崩れやすく乾燥しやすいです。

このように、季節の変化によって、お肌にとっての環境というのも変化するため、その分、肌リズムも乱れやすくなります。肌リズムが乱れるということは、お肌のターンオーバーの乱れにもつながっていきます。

お肌のターンオーバーと言うのは、肌細胞の生まれ変わり機能です。年齢を重ねるごとにお肌のターンオーバーは、遅くなると言われています。加齢によりターンオーバーが遅くなることは、避けられないことですが、年齢に合ったターンオーバーを規則正しく行われるようにお肌をケアすることは、乾燥肌ケアにつながります。

お肌のターンオーバーは、40代過ぎでは約55日周期、50歳過ぎると約75日周期と言われています。

その結果、肌老化を緩やかにすることが可能になり、顔のたるみ、たるみ毛穴などの促進予防につながることになります。

私も乾燥しやすい肌なので、乾燥肌が深刻化してしまうと、とても厄介なことは感じて知っています。

肌が乾燥すると粉をふいたり、カサつきやザラつきで皮が剥けたり、かゆみが出たりという様々な症状が現れます。このような状態になってしまったら肌の組織は傷つき、肌の老化も進行してしまうことになります。

  1. お肌の乾燥が進むと肌の組織が乱れ、乱れた部分がシワになってしまいます。
  2. お肌の乾燥が進み水分保持が低下すると肌細胞は萎んで、衰え、肌の硬化が生じ顔のたるみ、たるみ毛穴を引き起こします。
  3. お肌の乾燥が進みターンオーバーが乱れると肌の柔らかさ、透明感、ザラつき、くすみが目立つようになります。

このように、お肌が乾燥すると顔のたるみ、シワ、肌荒れを直接引き起こす原因になります。年齢を重ねるにつれて、お肌の潤いの土台となるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などは、減少する傾向になります。

加齢によりただでさえ、お肌の潤いを保つことが難しくなり、乾燥しやすくなるため、特に、乾燥を招きやすい季節には、積極的に対策をすることをおすすめします。

乾燥肌は保湿重視、肌への刺激厳禁のスキンケアが大事

お肌が乾燥してしまったら一般的に言われている対策は、保湿です。とにかく保湿です。ネットの中を検索しても、雑誌での特集記事を見てもとにかく保湿することが重要と言う記載を見かけます。

しかし、一方では、「しっかり化粧水で水分補給し、クリームで潤いを閉じ込めているのに、お肌は乾燥したまま・・・」という方も多いです。保湿しているのにお肌が乾燥したまま?ってどうしてなのでしょうね?

そういう方は、恐らくしっかりスキンケアをしようと思い、頑張り過ぎてしまったために、やってはいけないスキンケアまでしている可能性があります。

もしかして、あなたも?かもしれません。スキンケアを見直してみることをおすすめします。

20代の頃のお肌と言うのは、皮脂の量が十分にあり、角層のセラミドも年齢相応に存在しているので、化粧水をたっぷりとつけてお肌を保湿してあげると、早い段階でお肌の潤いを取り戻すことが可能でした。

しかし、年齢を重ねたお肌は、一旦、肌が乾燥してしまうと乾燥を助ける美容成分の減少も進んでいるので、簡単に潤いを取り戻すことが難しくなります。

そこへ、更に肌に負担をかけるようなスキンケアを行ってしまうと肌は、潤いを取り戻すことができず、肌老化が促進してしまう場合があります。

お肌の負担になるスキンケアってどんなことなのか具体的にお伝えしていきます。
  1. 毛穴汚れが気になり、時間をかけてクレンジング、洗顔をしている。
  2. 高めの温度で顔の洗っている。
  3. 化粧水の浸透力を高めるために叩き込んでいる。
  4. 様々な種類の美容液を複数使っている。
  5. 硬めのクリームを顔の上で伸ばしてつけている。

いかがですか?まさか、上記のスキンケアを全てやってしまっているという方は、いないと思いますが・・・・いらっしゃったら、すぐに、違った方法でのケアをおすすめします。

上記のスキンケアを継続的に行ってしまうと、スキンケアの度に、お肌に刺激を与え続けることになってしまいます。乾燥しているお肌に刺激を与え続けると、肌細胞を傷つけてしまう可能性があります。

肌細胞が傷つくと、ターンオーバーは更に乱れることになり、お肌のバリア機能は低下し、外的刺激を受けやすくなり、肌の乾燥は深刻化し、乾燥肌の悪循環に陥ってしまいます。

乾燥肌が悪化してしまうと肌の表面は硬くなり、毛穴、小じわが目立つようになり、顔のたるみへとつながっていきます。年齢を重ねたお肌には、なるべく刺激を与えないスキンケアがおすすです。

具体的にどのような点に気をつけたら良いのかをお伝えします。

1.毛穴汚れが気になり時間をかけてクレンジング、洗顔をしている方へ

「メイクをしっかり落としたい」「毛穴の開きが気になる」という気持ちから、クレンジングや洗顔に時間をかけたくなりますよね。しかし、それだけでは、お肌への負担が大きくなり、お肌の乾燥を招いてしまいます。

クレンジングや洗顔を手短に済ませて刺激を与えないことが大切です。

洗顔は、しっかりした泡で洗い、肌との摩擦を避けるように素早く流すことをおすすめします。

2.高めの温度で顔を洗っている方へ

高めの温度での洗顔は、お肌への刺激が強く、お肌の潤いをサポートしている細胞間脂質(セラミドなど)や天然保湿因子(NMF)なども一緒に洗い流してしまうため、更にお肌の乾燥を招いてしまうことになります。

洗顔は、一日の汚れが落ちる程度で大丈夫なので、35度~38度程度のぬるま湯で洗うことをおすすめします。

入浴のついでに洗顔を行っている方などは、注意です!ついつい、高温のお湯で洗顔しちゃいがちではないですか?気をつけましょう!

3.化粧水の浸透力を高めるために叩き込んでいる方へ

化粧水をつける時に手やコットンでパチパチと強くお肌を叩くのは、乾燥しているお肌には強い刺激になります。それによって、赤ら顔やシミの原因になる場合もあります。

化粧水を手で付ける時は、適量を優しくつけてからお肌に浸透するようにハンドプレスしながら馴染ませるのがおすすめです。

また、コットンを使う時には、両面がヒタヒタになるくらいに化粧水をたっぷり含ませて、コットンとの摩擦を避けるように優しく肌に馴染ませます。

4.様々な種類の美容液を複数使っている方へ

乾燥している肌にたっぷり栄養を与えるために美容液を複数使っている場合、正しい順番で使用しなければ、美容液の効果をしっかりお肌に届けることができません。

また、ターンオーバーが乱れているお肌に使用する場合には、古い角質が滞っていたりして、良い美容成分がお肌に浸透していかない場合があります。

お肌の状態によって高価な美容液も意味のないものになってしまう場合があります。

複数の美容液を利用する場合には、テクスチャーを良く観察して水っぽいものから油分の多いものへと使うようにすることをおすすめします。

油分の多いものを先に浸けてしまうとその後のアイテムの浸透の妨げになってしまいます。

また、お肌を触ってみて硬めの感触があったり、ゴワつき、ザラつきがある場合には、ターンオーバーの乱れで古い角質が滞っている可能性があります。

そんな時は、ターンオーバーの乱れを改善させることが優先です。

5.硬めのクリームを顔の上で伸ばしてつけている方へ

お肌を保湿するためのクリームは、とても大切です。私もクリームでのケアは、毎日欠かさず行っています。

しかし、保湿クリームと言ってもテクスチャーは、様々です。硬いものもあれば、乳液のようなトロッとしたものもあります。

最初から柔らかく、スーッと伸びるクリームは、問題ありませんが、油分が多く、少し硬めのクリームは、体温に触れて柔らかくなるクリームの場合が多いです。

そういうクリームを直接、顔の上で伸ばしてしまうと、大きな摩擦が生じ、肌への負担が大きくなります。その摩擦が肌細胞を傷つけてしまい、乾燥を招いてしまう可能性があります。

硬めのクリームを使う時は、一旦、片方の手のひらに出して体温で温め、柔らかくなってから顔に塗るようにすることをおすすめします。その後は、優しくハンドプレスで馴染ませると良いです。

顔のたるみ毛穴予防につながる簡単、おすすめスキンケア

年齢を重ねることは、厄介だったりしますね。お肌は乾燥しやすくなるし、たるみの悩みも生じるし、何か対策をしようと思うと、お肌にとって良くないことってあったりして・・・・なんか面倒だな?と感じてしまったりします。

一層のこと、簡単に乾燥対策もできて、エイジングケアもできたりするスキンケアの方法ってないかしら・・・・?と考えてしまいます。

お肌の乾燥を改善して、緩やかな肌老化を目指し、顔のたるみを作らないような肌作りは、ターンオーバーを整えて、肌内部に水分を閉じ込めることができる土台作りが必要になります。

それには、しっかり洗顔して化粧水や美容液で水分と栄養分をお肌に与えることが重要です。

しかし、乾燥したお肌にとって摩擦は、敵のようなものです。できるだけ避けたい事です。乾燥したザラついたお肌に摩擦を与えると肌細胞を傷つけてしまうからです。

そこで、極力摩擦を避けてスキンケアを行いたいと思った時に便利なアイテムとして思い浮かぶのがオールインワンなんです。

オールインワンは、一つで何役も機能を果たしてくれるのでとても便利なアイテムです。ただ、一つで何役もこなすということは、それだけ弱点も多いということになります。

一つ一つの機能を考えた場合には、効果としては弱い場合があると言うことです。中には、優れたオールインワンもありますから全てそうだとは言い切れません。

しかし、オールインワンの最大の長所を生かした使い方と言うのが、摩擦を避けてアイテムを減らすという点だと思います。

お肌の乾燥と言うのは、放置してしまうと肌老化が促進され顔のたるみにつながります。

しっかりターンオーバーが整い、お肌が潤いを取り戻した時に、更にステップアップしてアイテムを変えていくというスキンケア法はお肌の為に必要なことだと思います。

私が最近使ってお肌が潤いを取り戻し、便利だと思ったアイテムが2つありますのでそれらを紹介します。

GRACE SEED STELLAのオールインワンクレンジングゲル

GRACE SEED STELLA オールインワンクレンジングゲル

GRACE SEED STELLAのオールインワンクレンジングゲルは、一つでクレンジング、洗顔、パック、マッサージの4役を兼ねているアイテムです。

夜は、洗顔して化粧水・保湿クリームをつけて眠るだけで大丈夫です。簡単スキンケアだと思いませんか?

翌朝は、お肌がしっとりと保湿されていて時短スキンケアができて、とっても便利なアイテムです。

皮脂の分泌が活発な若いお肌は、朝の洗顔も必要かもしれませんが、皮脂分泌も減少してきている40代過ぎのお肌には、朝の洗顔は、ぬるま湯と水洗顔だけで大丈夫だと思います。

いやいや、40代だけど未だに皮脂の分泌が多く、大変と言う方は、朝の洗顔もしっかり洗顔料を使ってもOKです。私は、40過ぎからかなり乾燥してしまって、朝の洗顔は、洗顔料を使わないようにしています。

GRECE SEED STELLAのオールインワンクレンジングゲルは、皮膚常在菌も整えてくれる働きがるので、お肌が自然と潤いを取り戻すようになってくるんです。

私は、ぬるま湯と水洗顔の後は、普通にスキンケアをしてメイクをして出勤です。

GRECE SEED STELLAのオールインワンクレンジングゲルには、リンゴ幹細胞エキスが配合されています。

その他には、和漢植物エキスも多数配合され、お肌に影響を与える7つの添加物は、使用していないというこだわりをもって開発している会社なので、敏感なお肌の方も安心して利用できます。

GRACE SEED STELLAは、ステラ漢方が開発したオールインワンクレンジングゲルです。漢方の会社だけあって植物エキスにつては、信頼性も高く評価されている会社なので、安心して利用できるところが魅力だと思います。

GRACE SEED STELLA オールインワンクレンジングゲルは、お肌のしっとり感が心地良い~~んです!

メディプラスゲル

メディプラスゲル

メディプラスゲルは、1本で化粧水、乳液、美容液、クリームの4役を兼ねたオールインワン美容液です。

メディプラスゲルには、66種類の美容成分が配合されています。0.02mmの角層を徹底的に潤すことにこだわって作られたオールインワンゲルだと言われています。

乾燥して硬くなったお肌をアクアオイル、スクワラン、アボガド油でお肌をほぐし、水分や美容成分が浸透しやすい状態にします。

主な美容成分は、3種類のヒアルロン酸、2種類のコラーゲン、5種類のヒト型セラミド、14種類のアミノ酸など、お肌の潤いに働きけてくれる成分ばかりです。

また、出雲玉造温泉水も配合され、乾燥して硬くなったお肌へ美容成分がじっくり浸透するように柔らかくもっちり肌へと導いてくれます。

メディプラスゲルは、お肌の内側からハリが出て、もっちりと潤ってくれるところが好き!

メディプラスゲルについては、以下の記事もあります。参考にしてください

  メディプラスゲルDXたるみ毛穴解決!リニューアル進化のポイント

乾燥肌は保湿重視のスキンケアのまとめ

上記までで、乾燥肌を放置してしまうと危険!肌老化を促進させてしまうということやお肌が乾燥しているときは、なるべく摩擦を避けたケアが大切というお話をしてきました。

そのあとで、私が使ってみて便利で良かったアイテムを2種類紹介しました。

私的には、あれこれアイテムを増やしてお肌に良いものをたくさん重ね塗りする分だけお肌に刺激を与えて、肌老化を早めてしまう可能性があると考えてしまいます。

乾燥が激しいお肌程、アイテムを減らし、少しでもお肌への摩擦を避けるようにスキンケアを見直すことって大事だとと言うことを伝えたくて、記事にしてみました。

乾燥肌でお悩みの方の対策のきっかけになればうれしいと思います。

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