顔のたるみケア 食事・生活習慣

ブロッコリースプラウトが春の肌トラブルを解決!スキンケアと対策で顔のたるみ予防へ

2020年2月11日

寒い日が続くと春が来るのが待ち遠しくなりますね。「春」って聞いただけで、私はなぜか気持ちがワクワクしてしまいます。

気持ちはワクワクですが、なんだかお肌の調子が落ち着かない・・・と言うのも春ならではでしょうか?

決まって春になると少しごわついたり、一部分だけ乾燥したり・・と思ったら化粧崩れも酷くなったり・・・。

春になるとお肌の様子が普段と変わってしまうなんて言う経験はないですか?

私はそういうことあるんですよね。・・・で、今の時代、ネットが便利でなんでも調べることができてしまいます。

お肌の為にも少し食事を変えてみようか?とかお肌に良い野菜とか多めに食べてみようか?とか、女性だったら考えちゃいますよね。

調べているうちに見つけちゃったのが、ブロッコリーのスプラウトです。すっごーーーーいっていうくらいお肌に良いらしいです。

しかし、ほとんどの春野菜ってお肌に良いものが多いらしいですよ。しかも、ブロッコリーのスプラウトに含まれている「スルフォラファン」が春野菜には含まれているものが多い様です。

少し前に話題になったスルフォラファンと春の肌トラブルのための顔のたるみケアについてお伝えしようと思います。

春の肌トラブルは、放置するとシワ、くすみ、たるみなどの肌老化に繋がっていきます。

これからの季節、赤み、痒み、乾燥など春の肌トラブルで毎年、憂鬱です・・・という方の参考になると嬉しいです。

春の肌トラブルの原因を知って顔のたるみ予防へつなげよう

「春」と聞くと、何やら新しいことが始まりそうなワクワク感いっぱいの季節というイメージですよね。しかし、新しい環境への不安がお肌に出やすい季節でもあるようです。

特に、敏感な女性のお肌には、春の肌トラブルが出やすいようです。

また、春と言いうと気温の変化も激しかったりしますよね。温かい日が続いたと思えば、気温がグーンと下がって、血流が悪くなるくらい寒くなったりするのも春の特徴かもしれません。

そんな激しい気温の変化の度にお肌の方もそれについていこうとしますから、皮脂分泌が活発になったり、乾燥したりとお肌の方も大忙しという感じです。

そんな変わりやすいお肌に、更にやってくるのが紫外線量の増加、強風などによる花粉、黄砂、PM2.5だったりします。

これらの外的刺激は、しっかりとしたバリア機能でお肌を守ることができなければ、活性酸素の増加や吹き出物の原因、お肌のごわつきの原因などを作り出してしまいます。

それが、お肌の表面にシワやたるみ、くすみとなって表れるようになります。

結局、春の肌トラブルを放置してしまうことで、肌老化を促進させてしまうことにつながってしまいます。

それを避けるためにも、春の肌トラブルについての原因を再度確認し、顔のたるみ、シワ、くすみなどの肌老化の予防につなげていくことをおすすめします。

春の肌トラブルの原因は、まとめると以下の4つになります。
  1. 新しい環境へのストレス
  2. 激しい気温の変化
  3. 紫外線量の増加
  4. 花粉、黄砂などの外的刺激

1.新しい環境へのストレス

春の3月、4月ころは、ちょうど年度の変わり目と言うこともあって、環境が大きく変化することが多い時期です。

特に自分自身に変化がなくても家族の生活環境に変化が生じたり、職場での移動で新しい仲間が増えたりなど周囲が変化することで少なからず影響を受ける場合があります。

その為、自分でも気が付かないうちに環境の変化がストレスとなり、ホルモンや自律神経が乱れてしまいます。

ストレスによりホルモンや自律神経が乱れると、お肌の新陳代謝の低下やバリア機能の低下が生じ、乾燥肌、肌荒れなどの肌トラブルを引き起こしやすくなります。

2.激しい気温の変化

春は、穏やかな暖かい日が続いたかと思うと、急に冬のように冷え込む日もあるなど、寒暖の差が激しい季節です。

また、一日の中でも朝晩の気温と日中の気温では、大きな差が生じるのも春の特徴です。

こうした激しい気温の変化に対し、体もお肌も対応できず、ホルモンや自律神経のバランスが乱れ、皮脂のコントロールが崩れやすくなります。

その結果、肌荒れ、吹き出物、お肌の乾燥を招くことにつながってしまいます。

3.紫外線量の増加

「光老化」という言葉があるほど紫外線は、肌老化を促進させてしまう大きな原因になります。

しかし、紫外線は、一年中降り注いでいるものでもあります。その強さや量は、季節によって異なります。5月から8月頃がピークと言われています。

春は夏ほど紫外線も強くないしと案外、紫外線対策がおろそかになりがちですが、実は、9月、10月頃の紫外線量とほぼ同じ量が降り注いでいると言われています。

中でも生活紫外線と呼ばれる紫外線A波(UV-A)は、長時間浴び続けると皮膚の真皮内にある繊維芽細胞やコラーゲン、エラスチンなどにダメージを与えてしまいます。

紫外線A波により皮膚の真皮内が傷つけられるとコラーゲン、エラスチンが減少し、お肌のハリ、弾力が低下し顔のたるみ、シワなどが生じ肌老化が促進されてしまいます。

4.花粉・黄砂などの外的刺激

実は、日本は冬より春の方が乾燥しやすいということをご存知ですか?

日本列島の場合、春は、揚子江流域で発生した移動性高気圧に覆われます。この移動性高気圧が「揚子江気団」によるもので暖かく乾燥した空気を含んでいるんです。

この移動性高気圧には、花粉だけでなく、タクマラン砂漠、ゴビ砂漠、黄土高原から発生した黄砂やPM2.5などの物質を含み、日本へ運ばれてきます。

冬からの乾燥している空気に更に、様々な物質を含み、風が吹き込むというのが春の気候の特徴です。

冬からの乾燥に続き、春になっても更に乾燥した空気が吹き込むわけですから、お肌の水分も奪われて、乾燥肌になってしまうのは当然のことなのです。

ですから、乾燥してしまったお肌は、もちろんバリア機能も低下してしまっています。

バリア機能が低下したお肌は、花粉や黄砂、細菌などの外的刺激の影響を受けやすく、痒み、赤み、肌荒れ、ごわつきなどが生じる原因になります。

いかがでしたか?春の肌トラブルの原因には、体が受けるストレスの他に日本独特の気候も影響して、それが、様々な症状としてお肌に現われていたわけですね。

少しでも春の肌トラブルを少なくして快適に過ごすためには、十分なお肌の保湿を紫外線対策に加えて、気持ちがリラックスできるような過ごし方を取り入れると良いかもしれないですね。

春野菜で快適な巡りへ!ブロッコリースプラウトが肌トラブルを助ける

代表的な春野菜

  • 春キャベツ
  • 菜の花
  • 春にんじん
  • 新玉ねぎ
  • 新じゃが
  • グリーンアスパラ
  • タケノコ
  • エンドウ豆
  • ソラマメ

最近、スーパーに行くといつも同じ野菜が並んでいるので、どうも旬の野菜って何なのか?わからないまま食べていたりしますよね。

でも、やはり、旬のものをその時に食べることは、その気候の中で育ったものをいただくわけですから、体にもお肌にも良い事が多いようです。

そこで、春野菜です。春に旬を迎える野菜には、「芽」の野菜が多いです。寒い気候の中でも芽を出して成長するための栄養素が多く含んでいます。

栄養素が豊富と言うだけでなく、デトックス効果に優れているものが多く、冬の間に溜まった老廃物を体から排除して体内の巡りを良くしてくれます。

特に、春キャベツや菜の花には、「スルフォラファン」を多く含んでいるので、デトックス効果の他に、抗酸化作用の効果も期待できます。

デトックス効果・抗酸化作用・抗糖化作用があるスルフォラファンとは

スルフォラファンには、人の体の解毒力や抗酸化力や抗糖化力を高める作用があることが明らかになっています。

私たち人間の体は、活性酸素が増加することで、日々老化が促進したり、体の不調を引き起こしたりしています。

一方で、体内には、有害物質を無毒化して体外に排出させたり、活性酸素を消去する抗酸化力の働きがあります。

それらの働きで細胞の機能が低下するのを防いでいます。

スルフォラファンには、解毒や抗酸化で重要な働きをする「酵素」の生成を促す作用があるため、スルフォラファンを摂取すると体内の解毒力や抗酸化力を高めることができます。

また、糖化によってできる悪玉物質AGEを下げる作用もあるのです。

スルフォラファンによって生成が促進される酵素は100種類以上あり、それらは、「解毒酵素」、「抗酸化酵素」と呼ばれ、体内のあらゆる臓器で作用します。

スルフォラファンの摂取はブロッコリースプラウトがおすすめ

スルフォラファンを定期的に摂取することで体の巡りが良くなり、抗酸化作用が高まるようですね。それによって憂鬱になりやすい春の肌トラブルも軽減される期待が高まります。

スルフォラファンは、特に春野菜である、春キャベツ、菜の花、カリフラワーなどに含まれていると言われています。

しかし、スルフォラファンの前駆体であるグルコラファニンがブロッコリーのスプラウトに含まれているということで一時期話題になりました。

特に、生で良く噛んで食べることで体内に吸収されやすくなるようです。熱に弱いということもあるので、なるべく加熱しないで食べた方が良い様です。

春の肌トラブルは春野菜の摂取以外にスキンケアの見直しも大切

春の肌トラブルの原因から春野菜を摂取することで、体の巡りを良くして抗酸化力を高めることがおすすめということをお伝えしました。

それによって、お肌が酸化し、老化の促進を防ぐことができます。

しかし、冬から春にかけて低下してしまったバリア機能やお肌の乾燥などは解決されないままです。

その為、お肌の外側からのケアも重要になるわけです。特に、花粉や黄砂、外的物質を多く含む空気にさらされて春のお肌は、汚れやすい状態です。

お肌への刺激は最低限にしながらも洗顔はしっかり行って清潔なお肌を保つことがおすすめです。

また、空気が乾燥しているために、お肌も乾きやすい状態です。十分な保湿と栄養をお肌に浸透させることが大切になります。

春の肌トラブルの為にスキンケアを見直す場合、洗顔と十分な保湿が大切になってくると思います。

洗顔の見直し

お肌の表面は、クレンジング、洗顔などで必要以上にゴシゴシ洗うと、大切な皮脂や美肌菌まで洗い流されてしまいます。

特に、年齢を重ねたお肌の方は、できるだけ刺激を与えず洗いすぎないことが大切です。しかし、ターンオーバーを整えてバリア機能を高めることができるアイテム選びが大切です。

私の場合は、夜は、しっかり洗顔して、朝は、ぬるま湯と水で洗顔するだけです。朝の洗顔は、1分もかからないので時短ケアにもなっています。

夜の洗顔の時に使っているアイテムは、以下2種類をお肌の状態や気分に合わせて使い分けていたりします。

GRACE SEED STELLAオールインワンクレンジングゲル

一つでクレンジング、洗顔、パック、マッサージの4役を兼ねているアイテムです。リンゴ果実培養細胞エキスやシラカバ樹液が配合されているので高い抗酸化作用が期待できます。

GRACE SEED STELLAオールインワンクレンジングゲルについて、更に詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ。

 ステラオールインワンクレンジングゲル口コミ!期待できる効果と成分を公開

ヒト乳酸菌専門店プレミアムブラックペイント

毛穴ケアもできる石鹸なのでとっても便利です。植物オイルが豊富に含まれているので洗顔後もお肌がしっとりです。美肌菌を整えるためにおすすめの石鹸です。

こちらの記事も参考にしてください。

 バレンタインプレゼント2020石鹸はどう?ブラックペイントでたるみ毛穴ケア

十分なお肌の保湿

洗顔した後は、時間を置かずに十分に化粧水などで保湿してあげることって大切ですよね。その時に、お肌に浸透しやすいものを選ぶことをおすすめします。

私が使っているアイテムは、やっぱり2種類です。こちらもお肌に状態に合わせて使い分けたりしています。

メディプラスゲルDX

時間がない時には、オールインワンアイテムは、とっても助かります。しかも、メディプラスゲルDXは、一日中しっかりお肌を潤わせてくれる頼れるオールインワンです。

ジーノ化粧品 アミノモイストローションⅠ

私は、お肌にはアミノ酸がとても大切と感じています。角質に存在するNMF(天然保湿因子)もアミノ酸からできています。

ジーノのアミノモイストローションは、いつも私のお肌のハリと弾力を維持し顔のたるみケアの強い味方になってくれています。

春の肌トラブルの原因と対策まとめ

いかがでしたか?春の肌トラブルの原因からどんな対策が考えられるをお伝えしました。

 

考えられる対策

  • ブロッコリースプラウトや春野菜からのスルフォラファンにより体の巡りを良くして抗酸化力を高める
  • 優しく洗顔しながらもターンオーバーを整えてバリア機能を高めアイテムでの洗顔
  • 乾燥しやすいお肌には、しっかり潤いを与えてくれるようなアイテムで保湿する

最近の私のお気に入りアイテムも紹介させていただきました。洗顔と化粧水アイテムしかお伝えしませんでしたが、化粧水の後はしっかり、クリームなどで水分を逃がさない対策も大切ですよね。

クリームについてもいずれお伝えしたいと思います。

これから徐々に春に向かっていきますが、日本独特の気候と上手く付き合いながらお肌のハリと弾力を維持して、顔のたるみ予防へとつなげていくことをおすすめします。

-顔のたるみケア, 食事・生活習慣

Copyright© シュシュレ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.